支配欲と敵の正体

前回において生身の感覚を膜で遮断されているために幸福なはずが空虚さを伴う、この空虚さがグル商人の自分はだめな人間かもしれないという感覚の正体だと述べました。承認欲求とは自分はOKであると信じたいことだとこのブログでは定義しています。言い換えれば承認欲求は自分はだめな人間かもしれないと感じないための防…